
第2回ScholarStarkイベント:奨学生として、留学生活をどう過ごすか
静岡大学で学ぶミャンマー出身の留学生12名が静岡市に集まり、奨学金の準備、奨学金を受けながらの2重留学、充実した大学生活の過ごし方について経験を共有しました。次回は12月に開催予定です。
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11月1日(日)、第2回ScholarStarkイベント「静岡大学ミャンマー人留学生交流会」を、静岡大学の静岡国際交流会館で開催しました。参加したのはミャンマー出身の留学生12名。静岡大学ABPプログラムの在籍生と新入生が集まりました。
テーマは「奨学生として、充実した大学生活をどう送るか」。正解を教える場ではなく、それぞれの経験を持ち寄って話し合う時間になりました。
イベント概要
日時: 2026年11月1日(日)15:00〜19:00
会場: 静岡国際交流会館 インターナショナルラウンジ(静岡県静岡市駿河区小鹿)
参加者: 静岡大学ABPプログラムに在籍するミャンマー出身の留学生12名(在籍生・新入生)
ゲスト: エンパワー&リンク株式会社 代表取締役
当日の内容
自己紹介。
静岡大学情報学部4年のリンによる開会の挨拶、エンパワー&リンク株式会社 代表取締役からのご挨拶のあと、一人ひとりが自己紹介と、これまで取り組んできたことを共有しました。新入生にとっては、先輩たちと直接話す良いきっかけになりました。
奨学金の対策と経験談。
リンから奨学金の情報を紹介したあと、先輩のスさんとカインさんが、実際にどのように準備して応募したのかを話してくれました。1〜2年先を歩く先輩の話だからこそ、身近に感じられる内容でした。

図:カインさんによる経験共有
2重留学の体験談。
リンとスさんは、奨学金を受けながら交換留学プログラムでさらに別の国へ留学した経験があります。学業との両立や、そこで得たものについて話し、質疑応答では具体的な質問がたくさん出ました。

図:スさんによる経験共有
在学中の課外活動。
奨学生同士でこれからできる活動や、「地域×留学生」として取り組めることについて話し合いました。あわせて、ScholarStarkの活動への協力についてもお話ししました。
雑談と食事会。
雑談や自由時間のあとは、近くのミャンマー料理店で食事会。食卓を囲みながら、さらに会話がはずみました。

図:食事会
ScholarStarkが大切にしていること
この日の話に共通していたのは、ScholarStarkの根っこにある考え方、「学ぶ、磨く、活かす」ことです。先に歩いた人から学び、自分の道に合わせて工夫し、学んだことを次の人へ伝えていく。この日話してくれた先輩たちは、まさにそれを実践していました。
御礼
率直に話してくださった参加者の皆さん、経験を共有してくれたスさん、カインさん、そして前回に続きご参加いただいたエンパワー&リンク株式会社の代表取締役に、心より感謝申し上げます。
次回のご案内
次回のイベントは12月に開催予定です。静岡で学ぶ留学生の方で参加したい方、ご自身の経験を共有したい方は、ScholarStarkの相談予約、または info@scholarstark.com までお気軽にご連絡ください。
投稿者:ScholarStark 代表(シトゥリン)

