
第2回ScholarStarkイベント:奨学生として、留学生活をどう過ごすか
静岡大学で学ぶミャンマー出身の留学生12名が静岡市に集まり、奨学金の準備、奨学金を受けながらの2重留学、充実した大学生活の過ごし方について経験を共有しました。次回は12月に開催予定です。
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浜松・静岡の中小企業様向け
静岡の大学で学ぶ、奨学金給付の留学生。8週間のプロジェクト型インターンシップで受け入れながら、採用の前に実務で実力を確かめられます。
60分・オンライン・採用の義務はありません。
88,968人
静岡県の外国人労働者(前年比 +9.1%)
10,967事業所
外国人を雇用する県内事業所(前年比 +7.2%)
56.8万円
新卒1人あたりの平均採用コスト
出典:厚生労働省「外国人雇用状況」届出状況まとめ(2025年10月31日現在)/マイナビ「2024年卒企業新卒内定状況調査」
中小企業の採用課題
01
売り手市場が続く中、地域の中小企業は若手採用で常に苦戦しています。
02
面接数回では見極められません。ミスマッチは、採用費用と数ヶ月の給与、現場の時間を失います。
03
資格外活動許可、週28時間の上限、書類手続き。知識と手間が、受け入れを諦める理由になっています。
奨学生の特徴
ScholarStarkの学生の多くは、厳しい選考を経て奨学金を獲得した留学生です。その選考を通過したこと自体が、仕事に必要な力の証明になっています。
奨学金の選考では、書類・面接ともに高い日本語力が求められます。業務上のやり取りも日本語で行えます。
奨学金は、自ら情報を集め、書類を整えて申請するもの。教員への推薦依頼や面接を含め、周囲と連携しながら自分の力で道を切り拓いてきました。
選考では学業成績が重視され、受給中も一定の成績を維持することが求められます。目標に向けて努力を続ける姿勢が身についています。
母語と日本語に加え、英語を使える学生も多くいます。異文化の中で学んできた経験は、海外とのやり取りや外国人スタッフとの橋渡しに活かせます。
事業理念
留学生の挑戦は、日本で学ぶことでは終わりません。学んだ力を磨き、地域で活かす。その橋を架けるのが、ScholarStarkです。
磨く
8週間のプロジェクト型インターンシップで、実務の中で力を磨く。
活かす
磨いた力を、地域の中小企業の戦力として活かす。学生と企業、双方の未来をつくります。
サービス内容
御社の課題と業務を整理し、受け入れ可能なプロジェクトを一緒に特定します。(1日〜2週間)
奨学生を中心とした留学生ネットワークから、要件に合う学生をご提案します。
資格外活動許可の確認、書類手続きの支援、週次の進捗フォロー、通訳サポートまで。御社の負担を最小限にします。
業務内容例
ホームページの問い合わせフォーム改善/営業サポート・顧客リスト作成 ほか——業務は御社の課題に合わせて設計します。
導入の流れ
無料ヒアリング(60分)
要件整理(1日〜2週間)
学生のご提案・面談
実習開始
採用検討時は提携先経由でサポート
費用について
変動
学生報酬(時給×実働時間)
固定
運営手数料
具体的内容・金額は、ヒアリングの際に内訳まで明確にご説明します。採用の義務はありません。
コンプライアンス
01
資格外活動許可(週28時間以内・長期休暇は別途)を実習開始前に確認
02
活動内容は在留資格の範囲内で設計
03
就職紹介は、有料職業紹介ライセンスを持つ提携事業所を通じて実施
代表者メッセージ

シトゥリン
ScholarStark 代表
「私はミャンマー出身です。奨学金を獲得して日本の大学に学び、留学生がこの国で学び、働く難しさを身をもって知っています。『学ぶ』だけで終わる留学生を減らしたい。地域の中小企業と留学生の間に立ち、両方の未来をつくる——それがScholarStarkの仕事です。」
FAQ
静岡を中心に日本の大学へ在籍する留学生で、奨学生を中心としたネットワークです。専攻・日本語レベルなど、ヒアリングの際にご要望に合わせてご提案します。
学生の報酬(時給)と運営手数料に分かれます。内訳はヒアリングで全て明確にご説明します。採用の義務はありません。
実習開始前に資格外活動許可の状況を確認し、活動内容は在留資格の範囲内で設計します。
就職紹介は、有料職業紹介ライセンスを持つ提携事業所を通じてサポートします。
業務の指示は御社にお願いしますが、許可の確認・書類手続き・進捗管理は当方が支援します。
まずは60分の無料ヒアリングから。御社の課題を伺い、受け入れが可能かを一緒に判断します。